【東北地方太平洋沖地震について】
3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震により亡くなられた方に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震により亡くなられた方に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ご存知BURTON、といってもスノボーブランドとはまったく関係ないキャディバッグを専門に作っている米国のブランドである。もともとは馬具を作っていたというからその作りのよさは折り紙つきである。もっともそれを知ったのは購入してからである。このドッシリしたキャディバッグを見た時に真っ先に思ったのは、「あのBURTONがゴルフ用品も作っているのか」である。久しく乗っていないが、スノボーにはかなりの自信がある。かつてカナダのバンクーバー、ウィスラー、ジャスパー、バンフと3ヶ月間滑りっぱなしだった経験があるので、飛ぶのはもう無理があるとして、滑降だけだったら問題はない。見る人を「おっ!」と言わせる自信はまだある。もちろん殆どのスノボーグッズはBURTONである。で、あるからしてゴルフ関係にも展開していることに意外な感じはしたが、あまり日本では目にしたことがなかったので、その作りのよさとカラーリングに一目惚れで購入した。ところが、PGAツアーなんか見ていると、結構持っているプロがいるではないか。調べてみると、冒頭のような老舗専門ブランドである。非常に得をした気分で現在もバリバリ現役である。ゴルフの腕前? 自分の場合、スコアより万歩計の歩数が重要、すなわちウォーキングですね...。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
自分が屋外で写真と撮るとなると、釣りで珍しく活きている魚を釣ったときであろう。日没後に行くことが多い釣りなので、携帯のカメラだとどうしても光量が足りない。それがこのカメラ、1.5メートル前後の高さから落としても壊れないばかりか水深5メートル程度なら潜って撮っても大丈夫。シャープなフォルムに反してまさにアウトドア仕様なのだ。もちろんビデオ撮影もOKなので、ゴルフのスイングチェックも可能。電源を入れてから撮影可能になるまで若干タイムラグがあるが、値段を考えればこの機能と性能に賞賛を送りたい。最近は山に登ることもなくなったけど、雪山でもシャッターが切れる寒冷地対応だし、ボディの色も綺麗。PENTAXと迷ったけど、いかにもといったタフさもろ出しのフォルムより、何気ない方が自分は好きである。昔は一眼レフを手にスーパーカーや山、星の写真を取り、自分で焼付けまで出来たけど、便利が一番というグウタラになっちゃったなあ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

アメリカのRetrospec社のジェイ・オーウェン氏がアメリカンオプティカル社やT&P社のアンティークをコレクションして、クールにレストアした日本でも購入できるお店が限られている究極のグラスウェア。数年前に偶然ジェイ氏に会う機会があったが、メチャクチャグラスウェアを愛していて、ジェイが持っている膨大なコレクション全てを欲しくなってしまった。アンティークだけど全然古臭くない。映画"Catch Me If You Can"でデカプリオもパイロット(偽の)役でかけていたっけ。ニュースカルテンプルや彫金なんて今の安っぽいサングラスには考えられない技術がふんだん盛り込まれていたりする。トムフォードやグッチのサングラスもいいけど、本物のサングラスっていうのはここのを指すのである。ここのを持つと他のはみーんな偽者に見えてしまうのが玉に瑕である。それにしても眺めているだけで溜息が出てしまう完成度である。ああ掛けるのがもったいない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ポロシャツが好きである。しかもワンポイントがはいったやつ。で、ワンポイントを何にするかと言えば、ワニマーク、ラコステである。今はどこのセレクトショップも様々なブランドとの別注をやっていてレア感があるものも多いが、我輩が学生だったころは当然別注などというものはなく、ストレートに自分の好きなブランドのポロを襟を立てて着ていた。ラルフローレン、フレッドペリーなどは今でも定番であるが、当時はさらにセルジオタッキーニ、トロイブロス、マンシング、クロコダイルなんてのがあった。ポロシャツの名の通り、ルーツはポロ競技にあるのだろうが、世間に普及したのはテニスプレーヤーが着るようになってからのはずだ。であるからして、オトナが選ぶのはフランスのテニスブランド、ラコステにおいて他にあるまい。でさらに、LEON風に言うなら「モテるイタオヤは別注ポロ!」とでもなるのだろうが、「とっつあん坊や」風にならないためにもひと工夫欲しい。我輩が一番気に入ってるのは某セレクト系ショップで買った国内限定500着のワニマークがシルバーのやつだ。カタチも若干スリムで今風になっている。裏にシリアルナンバーが入っているのがエバれるポイントなのだ。しかし、このラコステ、間違ってもブルゾンや靴下なんかは選ばないで欲しい。選べば即「モテないオヤジの洋服は、どこもかしこもワンポイント」なんていう、出来の悪いコピーのようになってしまう。そう、いわゆる危険なゴルフスタイルの完成だ、注意が必要である。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
中学生から高校にかけての頃であろうか、親が買ってきたベージュのダウンジャケットを着ていた。幼いウチはモコモコ感が気恥ずかしく、着るのを躊躇っていた記憶があるが、あのブランドいったいどこのであったろうか。腕にブランドを記したワッペンが付いていた。それが何かの拍子で切れるか擦れるかして一部が見えなくなってしまったので、自分でマジックで上書きした記憶がある。先日実家に帰った際に、あまり期待もせずに母に聞いてみた。するとなんとまだ押入れの中にあるはずだと言う。探してもらって出てきたものが、モンクレールだった。なんということであろうか。昨今のブームはここ10年くらいの間に定着したはずだ。自分が着ていたのは30年くらい前ということになる。当時からモンクレールの輸入代理店が日本に存在していたのであろうか。「どこで入手したのか。」 まさかモンクレールというブランドを知っていて母が買ったものとは思えない。百貨店で買ったのであろうが、当時は百貨店の平場でモンクレールが買えたのであろうか。今は随分ビックネームになってしまったが、当時「おうお前、いいダウン着てるな。」と言われた覚えもない。裕福な家庭でもなかった。謎である。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
自分で買ったり貰ったりでいつの間にか4、5個溜まってしまったタンブラー。毎日会社にコーヒーを入れたものを2本持っていく。それほど保温性も高くないし、熱々のコーヒーを入れると中の圧力の関係で漏れるし、ワリと重たいしで機能としてはもっといいものは沢山あると思うが、不思議に使ってしまう。会社だけでなく釣りやドライブにも持って行く。何というか、持ったフィーリングが馴染むのかな。コレクション趣味はないけど、柄とかではなくこのシェープに愛着がわくのだ。それにしてのスタバは商売がうまい。さすがサザビー系だけあって、日本の消費者の「少しだけお洒落」なココロを掴むのがうまいのだ。中空の隙間に紙を入れ替えるだけで「地域限定」タンブラーを作ったり、カスタマイズ出来るようにしたり、姑息といってもいいくらい、この辺の技はうまい。コーヒーの味に関してそれほどうるさい方ではないが、スタバのコーヒーを美味いと思ったことがないので、中身は自分でドリップしたものを入れる。時には中国茶なんかも入れる。コーヒーの味で言えばマックの方がよほど美味しいな。
関係ないけど初めてスタバに出会ったのは12年前のニューヨークでだった。それ以前にも一旦は日本に展開していたけど店に入ったことはなかった。(その後撤退してサザビーの経営で再度日本上陸) オーダーのシステムがよく分からず、英語もロクに話せなかったが、壁のボードの「Caffe Americano」だけは認識出来たので、それを言うと何と伝わらない。「What ?」と言われてしまった。「Pardon me ?」ではない。「ワッ~ト?」である。この時点でかなり逆上してしまい店の外に逃げたくなったが、あまりの寒さにそれをためらわせ、再挑戦することを決意した。自分の順番は飛ばされていたので、また列に並びメニューを凝視する。「Caffe Mocha」の文字に注目する。「カフェ モチャ? いや、モチャなんてコーヒーはない。モカ、ではないか? そうだ、きっとそうだ!」 自分の順番が来た。「カフェ、モカ プリーズ!」 昂ぶる気持ちで言うと、何と通じたらしい、「Sure !」ときた。後はお金を払うだけだ。しかし、次に思いもよらぬ言葉がきた。「To go or stay here ? Which size ?」 だ。ファーストフードの店では定番と言える質問、昨夜深夜にニューヨークに降り立ったばかりでは知る術もない。聞き取れずに「ト、トゥーゴ~?」と聞きかえすとレジの黒人のお姉さんは、もう半分無視という感じで「To go ! Tall !」 と確信に満ちた口調でレジを叩いている。(まあこの場を凌げればいい。) ホットしていると隣のカウンターから「Caffe Mocha!」 と呼ばれた。ここで先ほどの質問の意味を知る。我輩のカフェモカは袋に入れられ、いかにもTake Out用となっていたのだ。Take outという和製英語が伝わらないことは知っていたが、To go や Stay hereは初めて聞いた英語だった。まあ何てことはない、それを店内で飲めばいい話なのだが、大きく動揺した我輩は追い立てられるように店の外に出て、それをニューヨークの寒空の下で立ち飲みしたのだった。 そこでまた驚いた。「あ、甘い!」 「モカ」というと酸味の利いたコーヒーと思っていたのだが、何というか、まるでホットチョコレートなのだ。ホイップクリームもたっぷりトッピングされている。これが、極寒の街角で背中を丸め心細げにコーヒーを啜る打ちひしがれたオヤジ(当時はコヤジ)のハートに見事なまでに滲みわったのだ。「あ、甘い。でも う、美味い!」 それからというものの、毎日スタバでカフェモカを飲むようになった。もちろん戸惑う日本人観光客を尻目に「Stay Here !」と自慢げに対応し、スコーンやビスコッティなどのサイドオーダーもスムースに出来るようになった。Barnes&Noble(大手本屋チェーン)の店内に必ずあるスタバでカフェモカを注文し、地べたに座って長時間「座り読み」するスタイルも板についた(ハズ)。ソファーでふんぞり返ってパソコンもした。それから数ヶ月して日本に戻って来ると、雨後の筍のようにスタバが日本に再進出してきた。なぜかそれからさらに数年後には自分もスタバの兄弟会社で働くことになろうとはこの時は思ってもみなかった。今はその会社から転職し、もうカフェモカを注文することもなくなったけど、スタバのカフェモカは自分にとっての初めての「アメリカ文化」だったのかも知れない。とっても甘かったけど、ほろ苦く、甘酸っぱいニューヨークでの思い出である。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
以前乗っていた車だ。フランスの大衆車。パリの石畳をよく吸収するだろう柔らかなサスペンション。市内をキビキビ走る3段オートマチック。愛着がわくキュートなデザイン。フランス車に乗ったのはこの1台だけだったけど、お洒落感は抜群だった。しかし故障が多くて、窓が開かないのは当たり前。ライトがつかない、エンジンが掛からない、はたまたエンジンが切れないなんてこともあった。駐車するたびにボンネットを開けてバッテリーを繋ぐコードを抜いていたっけ。修理に出そうとデーラーに行ったとき、今の車に一目惚れして結局手放してしまった。今じゃめっきり目にすることもなくなったが、それでも街で見かけると、別れた女性と再開したような複雑な気分になる。時が経っても相変わらずキミはキュートだね、という感じで。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ネクタイは100本以上持っている。その中でもレジメンタルタイが好きである。センツァ クラヴァッタブーム(ノーネクタイ、その代わり台襟の高いダブルボタンのシャツが流行った)とクールビズブーム以来、ノーネクタイも市民権を得ることに成功し、自分も昨今はしないことも多いが、やはりビジネスマンの基本はネクタイであると思う。ネクタイとその結び目を見れば大体その人のお洒落度が分かる。男が身に着ける唯一の機能とは無関係の装飾品なのだから、何でも着けてればいいでは少々悲しい。ネクタイの柄はレジメンタルに始まり、レジメンタルに終わる、気がする。もちろん昔はペイズリーやドット、チェックやクレイジーフラワーなどド派手なものを好んだ時期もあった。薄緑のスーツにオレンジのロンドンストライプのシャツ、そして花柄のタイなんて時もあった。今となっては赤面を通り越して青ざめてしまう恥ずかしさだが、カラーシャツが全盛の時代もあった。でもやっぱりシャツはホワイト、そしてタイはレジメンタル、ネイビージャケットにグレーのパンツが一番好きなスタイルだ。 そういう世代だし。このスタイルをしてる限り、どんな人相をしていてもまっとうな職を持っている、と思われるし、そもそもこのスタイルが合わない人も少ないだろう。で、タイはやはりNickyである。セレクトショップだったらどこでも扱っているし、値段も手頃である。ネクタイは消耗品なので、ラグジュアリーブランドのように2万円も費やせない。Nicky(Mickyではない)というスペルからアメリカンブランドのようだが、もちろんイタリアはフィレンツェの老舗である。鮮やかな発色に結びやすい生地感。他にもいいブランドはあるが、ユーティリティプレイヤーとして並ぶものはないだろう。レジメンタルでもアメリカンとイタリアンではテイストも本質も全く違うのだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント